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【校務DX】NotebookLMで授業準備を劇的に時短!『ごんぎつね』の実践例と、先生が知っておくべき「AIの安全な歩き方」
本記事では、GoogleのAIツール「NotebookLM」を活用し、小学校国語の定番教材『ごんぎつね』を例に授業準備を劇的に効率化する方法を解説します。NotebookLMの最大の特徴は、手元の資料(ソース)に基づいた回答生成。語彙リスト作成や心情変化の可視化など、授業スライドの「たたき台」を一瞬で作成する具体的なプロンプトを紹介します。 また、著作権保護期間内の『スイミー』ではなく、パブリックドメインの『ごんぎつね』を題材に選んだ理由を通じ、AI利用における著作権リスクを浮き彫りにします。さらに、先生が安心してAIを活用するための「安全3箇条」として、個人情報の保護、AIのハルシネーション(嘘)への対処、そしてAIを「有能な助手」として主導権を握るマインドセットを提言。校務DXの目的は「手抜き」ではなく、事務作業を削減して「子供と向き合う時間」を創出することにあると説く、実践的ガイドです。
1月23日


【Geminiプロンプト付】ルーブリック評価とは?「何となく」の評価から卒業する作成手順と実践ガイド
本記事では、思考力や表現力といった「目に見えにくい力」を公平に評価するための手法「ルーブリック評価」を詳しく解説します。ルーブリックは、評価観点・レベル・記述語の3要素で構成される評価指標であり、導入することで教師側の評価のブレ(主観性)を抑えるとともに、学習者には到達目標を可視化し、自己調整学習を促すメリットがあります。 実践編として、特定の課題に特化した「課題ルーブリック」の作成手順を紹介。最高レベルから順に作成する「サンドイッチ法」など、具体的な記述語の書き方を提示します。さらに、多忙な先生方を支援するため、Google Geminiを活用した「ルーブリック作成プロンプト」を公開。対話形式で授業に最適な評価表を自動生成できる仕組みを紹介しています。 単なる採点ツールではなく、教師の願いを言葉にして子どもと共有し、自律的な成長を促す「育てる評価」の実現に向けた活用法を提案する一冊です。
1月23日


AIで授業の自動記録と要約が簡単に!教育現場で役立つ活用術4選
自習ノートの広報です。( コーポレートサイトはこちら )*当社では、教員や学校、教育委員会向けにAI技術を活用することで、教育現場での業務負担を軽減し、生徒一人ひとりに最適な学びの環境を実現するためのお手伝いをしています。( 詳しくはこちら ) はじめに 教育現場でのAI技術の活用が急速に進んでいます。特に授業の自動記録と要約は、教員にとって時間と労力を節約できる魅力的な技術です。この記事では、これからAIを教育現場で取り入れたいと考えている教員の方々に向けて、授業の自動記録と要約に使える具体的なAI活用方法を4つご紹介します。それぞれの事例にプロンプト例や生成例も含めて解説しますので、実際の活用イメージが湧きやすくなれば幸いです。 目次 はじめに 1. 授業の自動記録と要約ができるAIツール 2. ノートの自動要約と共有 3. 生徒の理解度チェックを支援するAI 4. 授業内容の要点だけをまとめて提供 まとめ 1. 授業の自動記録と要約ができるAIツール 活用事例1: 録音した授業をAIで文字起こしし、要点を抽出する 授業を録音し、その音声デー
1月23日


【学習の意思決定を支援する】新しいChatGPT広告モデル
【学習の意思決定を支援する】新しいChatGPT広告モデル
1月23日


【資料送付】先生のための生成AI活用(研修・伴走)/導入の進め方を1冊に
株式会社自習ノート(以下、当社)は、教育機関(学校/教育委員会等)でのAI(生成AI/機械学習)活用を検討・推進する方向けに、 導入の進め方を整理した冊子「先生のための生成AI活用(研修・伴走)—校務と授業をラクにする実践プログラム—」 の無料送付(PDF提供)を開始しました。 本冊子では、AI導入の「検討段階」で起こりがちな、目的の曖昧化・運用ルールの未整備・研修不足による定着の難しさといった課題に対し、現状分析→導入計画→運用ルール/体制設計→研修・活用支援→効果測定と改善→継続支援までを、教育現場の実務に沿って1冊にまとめています。 冊子で扱う主な内容 本冊子の中心テーマは、教育現場におけるAI導入を「単発の研修」で終わらせず、学校現場で使いこなすための“伴走型”支援として設計することです。具体的には、教育機関に対するAI導入コンサルティングとして、現状の課題分析、AI活用導入計画の立案、運用ルール/体制設計の支援を包括的にサポートする考え方を紹介しています。 また、導入後のフェーズとして、教職員向けにAIを現場で使いこなすための実践研修を
1月21日


2月開催「教育機関向け無料セミナー」スケジュール公開のお知らせ
2月開催分のスケジュールを公開いたしました。校務の効率化や授業改善に直結する生成AI活用を、現場での実践を想定しながら分かりやすくお届けします。 当社のセミナーは、過去1年間で延べ約1,000名にご参加いただき、 約90% の方から「満足・役に立つ」との高評価(5段階評価)をいただいています。 セミナーの特徴:校務効率化と授業改善を“現場目線”で 本セミナーでは、生成AIツールの特性を踏まえつつ、教育現場で起こりがちな「時間がかかる・属人化する」業務を、無理なく改善するための考え方と実践方法を扱います。具体的には、教材作成、授業構成案づくり、会議支援、記録業務など、学校現場の実務に近いテーマで活用例を紹介します。 生成AI基礎講座 特別支援教育向けAI活用研修 英語授業 × 生成AI 実践研修 会議支援・校務効率化セミナー お申し込み・お問い合わせ 2月開催分のスケジュール確認および参加お申し込みは、 下記窓口までお問い合わせください。
1月21日


【先生必見】GPTsで推薦書を2分で作成する方法
本資料は、大学の推薦型入試や総合型選抜の時期に多忙を極める教員向けに、生成AI(GPTs)を活用して推薦書作成を効率化する方法を解説しています 。 最大のメリットは作業時間の劇的な短縮にあり、従来1通あたり30〜40分要していた作成時間を約2分にまで削減可能です 。具体的なツールとして、ChatGPT基盤の「教員のための推薦書お手本作成」を紹介しており、学業成績、人物像、志望理由などのシンプルな質問項目に回答するだけで、生徒一人ひとりに合わせたオリジナリティの高い推薦書が自動生成されます 。 生成AIの導入は、単なる事務作業の効率化に留まりません 。捻出された時間を生徒との個別面談や授業準備、教材開発に充てることで、教育の質そのものを向上させる可能性を秘めています 。ただし、情報の正確性確保のため、最終的な内容の微調整や教員の目による最終チェックは必須とされています 。
2025年12月31日


AIで広がる特別支援教育の新しい視覚支援──Geminiを活用した「ピクトグラム付き教材」のつくり方と導入ポイント
特別支援教育において、児童の行動や語彙の理解を助ける「ピクトグラム(絵記号)」による視覚支援は不可欠です 。しかし、多忙な教員がこれらを自作するには多大な時間を要します 。本記事では、生成AI「Gemini」を活用して教材作成を効率化する「校務DX」の手法を解説しています 。 Geminiは、学校固有の場面に応じたピクトグラム画像の生成だけでなく、複雑な手順をスモールステップに分解する構成案の作成や、Pythonを活用した時計画像の自動生成なども可能です 。具体的な活用事例として、給食の配膳や雑巾がけの手順書作成を紹介し、導入時の注意点としてデザインの統一や児童の特性に合わせた粒度調整の重要性を説いています 。AIの活用は、教員の負担軽減と子どもの安心感を両立させ、誰もが学びやすい授業デザインの実現を後押しします 。
2025年12月24日


修飾語の学習に「伝わった実感」を──生成AIが支える小学校3年生国語科の新しい表現活動──
小学校3年生の国語科「修飾語」の学習において、生成AIを「読み手の代表」として活用し、表現の「伝わりやすさ」を可視化した実践事例です。 従来の授業では、自分の書いた修飾語が相手にどう伝わったかを実感しにくいという課題がありました。本実践では、まず児童が写真をもとに修飾語を使った文を作成。グループで吟味して選んだ一文をAIに入力し、生成された画像と自分たちの意図を比較させました。 この試みにより、「言葉が足りないと意図しない絵になる」「具体的な言葉選びが重要」といった気づきが生まれ、児童は客観的な視点で推敲を重ねるようになりました。AIが情報の不足や曖昧さをそのまま出力する特性を逆手に取ることで、児童の自発的な問いや語彙への関心を引き出し、書く力だけでなく対話する力の向上にも繋がっています。AIを単なる効率化の道具ではなく、思考を深める「対話相手」として位置づけた、新しい言語活動の形を示しています。
2025年12月24日


AIで広がる特別支援教育の新しい視覚支援──Geminiを活用した「ピクトグラム付き教材」のつくり方と導入ポイント
本記事では、特別支援学級を中心とした教育現場において、AI(Gemini)を活用してピクトグラム付き教材を効率的に作成する方法を解説した。ピクトグラムは、行動や語彙、学習の見通しを視覚的に示すことで、文字や音声だけでは理解が難しい子どもを支える重要な視覚支援である。記事では、ピクトグラム付き教材の基本的な考え方、日本の特別支援教育における位置づけを整理した上で、Geminiを用いた①ピクトグラム画像生成、②教材構成案・手順分解、③Python等による教材自動生成という三つの活用方法を紹介した。さらに、朝の会や生活単元学習、交流級での実践例、導入時の注意点を具体的に示し、校務DXとしての有効性と、教師の負担軽減と子どもの安心感を両立する可能性を提示している。
2025年12月17日
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