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自習ノート2
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登録日: 2025年7月3日
記事 (58)
2025年12月31日 ∙ 4 分
【先生必見】GPTsで推薦書を2分で作成する方法
本資料は、大学の推薦型入試や総合型選抜の時期に多忙を極める教員向けに、生成AI(GPTs)を活用して推薦書作成を効率化する方法を解説しています 。 最大のメリットは作業時間の劇的な短縮にあり、従来1通あたり30〜40分要していた作成時間を約2分にまで削減可能です 。具体的なツールとして、ChatGPT基盤の「教員のための推薦書お手本作成」を紹介しており、学業成績、人物像、志望理由などのシンプルな質問項目に回答するだけで、生徒一人ひとりに合わせたオリジナリティの高い推薦書が自動生成されます 。 生成AIの導入は、単なる事務作業の効率化に留まりません 。捻出された時間を生徒との個別面談や授業準備、教材開発に充てることで、教育の質そのものを向上させる可能性を秘めています 。ただし、情報の正確性確保のため、最終的な内容の微調整や教員の目による最終チェックは必須とされています 。
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2025年12月23日 ∙ 10 分
AIで広がる特別支援教育の新しい視覚支援──Geminiを活用した「ピクトグラム付き教材」のつくり方と導入ポイント
特別支援教育において、児童の行動や語彙の理解を助ける「ピクトグラム(絵記号)」による視覚支援は不可欠です 。しかし、多忙な教員がこれらを自作するには多大な時間を要します 。本記事では、生成AI「Gemini」を活用して教材作成を効率化する「校務DX」の手法を解説しています 。 Geminiは、学校固有の場面に応じたピクトグラム画像の生成だけでなく、複雑な手順をスモールステップに分解する構成案の作成や、Pythonを活用した時計画像の自動生成なども可能です 。具体的な活用事例として、給食の配膳や雑巾がけの手順書作成を紹介し、導入時の注意点としてデザインの統一や児童の特性に合わせた粒度調整の重要性を説いています 。AIの活用は、教員の負担軽減と子どもの安心感を両立させ、誰もが学びやすい授業デザインの実現を後押しします 。
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2025年12月23日 ∙ 11 分
修飾語の学習に「伝わった実感」を──生成AIが支える小学校3年生国語科の新しい表現活動──
小学校3年生の国語科「修飾語」の学習において、生成AIを「読み手の代表」として活用し、表現の「伝わりやすさ」を可視化した実践事例です。 従来の授業では、自分の書いた修飾語が相手にどう伝わったかを実感しにくいという課題がありました。本実践では、まず児童が写真をもとに修飾語を使った文を作成。グループで吟味して選んだ一文をAIに入力し、生成された画像と自分たちの意図を比較させました。 この試みにより、「言葉が足りないと意図しない絵になる」「具体的な言葉選びが重要」といった気づきが生まれ、児童は客観的な視点で推敲を重ねるようになりました。AIが情報の不足や曖昧さをそのまま出力する特性を逆手に取ることで、児童の自発的な問いや語彙への関心を引き出し、書く力だけでなく対話する力の向上にも繋がっています。AIを単なる効率化の道具ではなく、思考を深める「対話相手」として位置づけた、新しい言語活動の形を示しています。
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