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「手帳が続かない」から卒業するバレットジャーナル×デジタル活用術

開催日時:12月11日 11時00分から12時30分 オンライン開催(一般向け)
参加費:2,500円
(税込)

Chika氏

Personal Profile

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Chika氏

慶應義塾大学卒業後、新卒で外資系戦略コンサルティングファームに入社。

NPO法人JSBN (日本学生社会人ネットワーク) のキャリア教育活動に四年間携わる。
自身のキャリアの考え方の根幹にある「仮説思考」についての中高生向け講演の内容が、『学研・進学情報』に掲載された。

米国系コーチ養成機関であるCTIジャパンにてコーチングの応用コースを修了。
「自分らしく、皆らしく幸せに生きる社会」の実現に向け、12月からプロコーチとして開業予定。

バレットジャーナルの使い方・読書ノートの書き方等をInstagramで発信中 (@chika_blooming) 。


■手帳との出会い
高校一年生の時に『ドラゴン桜』15巻で紹介されていた、勉強記録としての手帳の使い方に出会い、興味を持ったことがきっかけ。
以来10年間、手帳は勉強やキャリア形成等の自己実現に欠かせない相棒として、改良を重ねながら活用し続けている。


■手帳・バレットジャーナル遍歴
LOFTで売っていたウィークリー手帳 (4年)
 ↓
ほぼ日手帳 カズン (1年半)
 ↓
バレットジャーナル / MDノート (半年)
 ↓
無印良品 A5 バーチカルスケジュール帳 (1年半)
 ↓
バレットジャーナル / ロイヒトトゥルム 1917 → ロディア・ゴールブック (~現在)

​講演内容

「手帳が続かない」から卒業するバレットジャーナル×デジタル活用術

【講座内容】

 

■こんな人に参加してほしい
・手帳やバレットジャーナルを続けたいのに続かない人
・自分に合うバレットジャーナルの使い方を見つけたい人
・スマホ / タブレット / スマートウォッチをもっと活用したい人
・キャリアや日常生活を少しでも充実させたいと考えている人


■ワークショップ概要 (予定)


「自分らしく充実した人生を送るために、自分にぴったりなバレットジャーナルの使い方を見つける」をテーマにした双方向的なワークショップです。

手帳を続けるための考え方と、デジタルを活用したバレットジャーナルを続ける仕組みについて、実例とその効果についてのエピソードを交えながら60分程度講演します。

前半では、まず一般的に手帳が続かなくなる原因を特定します。
その後、手帳を続けていくために必要な動機を探り、どんな内容を記録していくべきか、

という点について考えていきます。

 

後半では、前半で決めた項目を日々記録していくために、デジタルツールとアナログツールのいいとこ取りをした活用方法を、実際の使い方と合わせて紹介します。

その後、参加者の皆さんに以下についてシェアしていただき、

相互間での気づきも広げていきます。
・本日の気づきや 感想

 

・今後の手帳・バレットジャーナルの使い方
・講演者への質問 等


■事前準備のお願い
お手元にB6 サイズ以上のノートとペン (できれば3色ボールペン) のご用意をお願いいたします。
いくつかの質問について、ご自身の回答を探していただくワークの時間がございます。

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